犬の交配 |
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犬の助産というと、犬は安産ではないの?と疑問に思われる方もおられると思います。 実は、安産のお守りにもなっている犬には、助産が必要なのです。助産しないと死産になってしまう確率が高くなってしまうのです。中には育児放棄してしまう犬もいるので、育児してあげないと死んでしまう子犬がいるのも現実です。(出産を放置してもすべての子犬が死産になることはないと思います。すべての子犬が生きられるようにするための助産といえます) さて、助産の流れとしては交配から63日後頃に出産を迎えますが、陣痛が始まり、すべての子犬が産まれるまでに長ければ半日以上かかることもあります。 一頭目が産まれた、次は二頭目だけど数時間待った、ということもあります。さらに、三頭産まれたが、もう終わりかそれともまだ産まれるのか・・・人間の言葉を話さないのですから待つしかありません。 ただし、産まれる前に動物病院でエコーを撮っておけば何頭産まれるかわかるのですが、100%ではないことがあります。 産まれてきた子犬の臍の緒を切り、糸で縛ります。止血もします。テレビなどでも放映されたことがありますが、出産時にはときどき予想外なことが起きることもあります。そういったことにあわてず冷静に、でも素早く対処していかないといけません。 動物病院の中には助産してくれるところもありますが、断るところも多くあります。 交配をブリーダーに依頼された場合は、前もって相談しておくことが可能かと思います。(交配依頼前に問い合わせをしておくと良いと思います。)
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